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賢いシーリングライトの選び方紹介!スマート化で快適ライフ!

家電
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引越しなどで新しくシーリングライト(天井照明)を買う際に、意外と種類が多くて迷ったことはありませんか?

私も引越しの際はどれを選んでいいか迷いました

そこで、実際にシーリングライトを購入して半年以上経過した私が、どんな選び方がベストだったか紹介します!

本記事では以下のような方向けにシーリングライトの選び方を紹介します。

  • お洒落な照明はいらない
  • 実用性重視
  • なるべくコスパ高く

結論から言うと、以下3点を満たしているシーリングライトを選びスマート化するのがおすすめです

  • 光源はLED
  • 部屋のサイズ(畳数)に合っている
  • リモコン操作可能

シーリングライトは安く購入し、自分でスマート化するとコスパが高く、しかも便利です。

賢いシーリングライトの選び方

賢いシーリングライトの選び方

まず前提知識の共有から行います。

  • シーリングライトとはよくある天井につける照明のこと
  • シーリングライトの光源には白熱電球・蛍光灯・LEDなどがある

画像だとこんなやつです。

シーリングライト

基本的な選ぶ際のチェックポイントは以下の通りです。

  • 光源はLED・蛍光灯・白熱電球のどれか
  • 部屋の大きさに合っているか(何畳タイプか)
  • 操作用リモコンはあるか
  • 調光機能は必要か
  • 調色機能は必要か
  • タイマー機能は必要か
  • 音声操作機能は必要か
  • 専用アプリは必要か

この中から条件に合うものを選んでいくわけですが、機能面でいうと私のおすすめは以下のようなシーリングライトです。

  • 光源はLED
  • 操作用リモコン付き
  • (調光機能はあった方がいいけどなくても良い)

たったこれだけです。他の機能はなくても困りません

理由は以降で説明します。

ちなみに購入したのはNEC LEDシーリングライト 調色/調光タイプ~12畳日立 LED シーリングライト 昼光色・連続調光 ~6畳です。

日立のシーリングライトは同じ型がなかったので、Amazonで探して選びました。

LED・リモコン付きのシーリングライトがおすすめの理由

LED・リモコン付きのシーリングライトがおすすめの理由

LEDを選ぶ理由ですが、これは明るくて電気代も安く長持ちだからです

最近はLEDが主流なので、光源で迷うことはあまりないと思います。

以前の自宅は蛍光灯でしたが、LEDに換えて困ったことはないです

ただ、すぐに引越しなどでシーリングライトを買い換えたり、破棄する可能性がある方は蛍光灯の方が安く購入できるのでLEDはおすすめしません。

2年くらいは使い続けるのならLEDの方がいいと思います

リモコン付きがおすすめなのは後述するスマートリモコンを活用するためです

リモコンについても最近のシーリングライトにはほとんどついてます。

調光機能については、個人的には使わないですが、人によってはLEDの光が明るすぎて眩しいと言う方もいるのであるといいでしょう。

購入したNEC LEDシーリングライト 調色/調光タイプ~12畳日立 LED シーリングライト 昼光色・連続調光 ~6畳は調色機能やお休みモードなどもあるのですが、実際に使っているのは点灯だけです。

他の機能がいらない理由

他の機能がいらないのは、ほとんどがスマートリモコンで実現できるからです。

しかもスマートリモコンを連携させたほうができることが増えます

以下はスマートリモコン連携でできることの例です(※ 使用するスマートリモコンによって異なります)

スマートリモコン連携でできることの例
  • 音声操作(※ スマートスピーカー が別途必要)
  • 指定時刻でのオンオフ機能
  • スマホアプリからの操作
  • 自宅からの距離に応じてオンオフ自動化
  • 人感センサーで人の行き来に応じてオンオフ

上記はスマートリモコンとしてNature Remo 3を想定した場合です。

シーリングライトの機能でしかできないのは調光や調色機能くらいです。

自宅のシーリングライトは機能が少ない方ですが、スマートリモコンやAmazon echo dotなどのスマートスピーカー と組み合わせることで、音声操作や自動のオンオフなどが行えます。

シーリングライトをスマート化する方法

シーリングライトをスマート化する方法

シーリングライトをスマート化するには、スマートリモコンとシーリングライト付属のリモコンを連携させます。

リモコン付属を条件に入れているのはこのためです

以下の投稿でNature Remo 3を使った場合の詳しいやり方を説明しています(※ WiFi環境は必要です)

簡単に説明すると以下のステップでスマート化できます。

  1. Nature Remoの初期設定を終える(公式サイトのやり方
  2. シーリングライトのリモコンをNature Remoに登録

たったこれだけでスマホからシーリングライトを操作できます。

もっと賢く使いたい場合は、シーリングライトのオンオフ設定に指定時刻や人感センサーでのトリガーを設定すると照明のオンオフが自動化できます。

また、スマートスピーカーと連携することで音声での操作も可能になります。Amazon Echo DotとNature Remo miniをセットで買うこともできます。

照明のスマート化を行った感想

照明のスマート化を行った感想

シーリングライトはスマート化の恩恵を最も感じられます。

・電気を消しにわざわざ立ち上がる

・電気の消し忘れが心配

ということがなくなりました!

どこからでもオンオフができるというのはとても便利です。

Nature Remoなどのスマートリモコンを連携させれば家の外からでも電気を消せます。

シーリングライトの自動化はおそらく、ほとんどの方が便利だと実感できると思います。

シーリングライトの選び方まとめ

シーリングライトを選ぶ際はスマート化を前提に選ぶのが一番安く便利に使えます。

デメリットとして、スマート化するには別途スマートリモコンを用意する必要があります。

しかし、スマートリモコンは他の家電にも利用でき、応用範囲も広いです。

シーリングライト自体にいろいろ機能をつける場合と値段を比較してもさほど高くなりません。

もしNature Remo 3が高いと思う場合はより安価なNature Remo Miniなどもあります。

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