【2020年】後悔しないディスプレイの選び方【在宅勤務向け】

後悔しないディスプレイ(モニター)の選び方アイテム
アイテム テレワーク

テレワークが主流になると、自宅にも仕事用のディスプレイ欲しいですよね。

しかし、ディスプレイは比較ポイントが多く、選ぶのが難しいです。

今回はそんな方向けに簡単で後悔しないディスプレイの選び方をご紹介します。

結論からいうと通常のデスクワークであれば以下の点に注意すれば大丈夫です。

  • 高さ・角度調節は簡単にできるか
  • ノングレアか
  • 縦横の比率は16:9(ワイド)か
  • サイズは21インチ〜23インチ
  • 入力端子は必要なモノが揃っているか
  • 解像度は1920×1080(フルHD)対応か

全部で6点と多いですが、最初の2つ以外はどこのメーカーの製品でもだいたい同じです。

上記のポイントはあくまでデスクワークなど一般的な用途向けです。オンラインゲームで使う場合は別のポイントがあります。

本記事は、学生時代からいろいろなディスプレイを試して失敗した経験をもとに書いています。ぜひ参考にしてください。

後悔したディスプレイ購入

まずは過去にディスプレイ購入で後悔した経験をご紹介します。

ディスプレイは安いものでも3〜5年は余裕で使えます。

壊れて買い換えるということがあまりないので、使い勝手が悪い物を買うと後悔します。

正方形(スクエア)のディスプレイ

まずはディスプレイの形についてです。

ディスプレイのなかには長方形ではなく、正方形のディスプレイもあります。

先輩からタダで正方形ディスプレイを譲ってもらったことがあったのですが、これが使いにくくてダメでした。

ダメだったポイントは正方形だとサイズが何をするにも中途半端だったことです

用途が決まっていれば問題ないかもしれませんが、汎用的に使おうと思うと不便です。

逆にいいところはスペースをとらないので机に置きやすいことです。

ただ、メインで使うのはおすすめしません。

ディスプレイの高さ・角度調節ができない

学生の時に自宅用で購入した安いディスプレイでした。

ディスプレイ表示は問題なかったのですが、高さと角度の調節ができないのが不便でした。

疲れたり肩が凝ると、ディスプレイの高さや角度は変えたくなります。

一度ディスプレイの高さや角度が気になりだすとかなりストレスです。

当時は高さ調節のために、ディスプレイの下に参考書を積んで調節していました。ディスプレイの角度は構造上変えられなかったのであきらめました。

結局、使いづらいと思いながら4年ほど使用しました。

失敗しないディスプレイの選び方

後悔したことや、使ってみてよかった経験を踏まえて失敗しないディスプレイの選び方を紹介します。

紹介するのはデスクワークを想定したディスプレイの選び方になります。

ポイントは以下の6つです。

  • 高さ・角度調節は簡単にできるか
  • ノングレアか
  • 縦横の比率は16:9(ワイド)か
  • サイズは21インチ〜23インチ
  • 入力端子は必要なモノが揃っているか
  • 解像度は1920×1080(フルHD)対応か

検討する順番に合わせてそれぞれ説明します。最初はサイズについてです。

ディスプレイサイズを決める

ポイントでいうと以下の2点に関することです。

  • 縦横の比率は16:9(ワイド)か
  • サイズは21インチ〜23インチ

スペースや値段に制約がなければディスプレイはワイド型(縦横のサイズ比率が16:9)の物を選択します。

理由は見やすいからです。

ワイドな方が適度に余白があって作業がしやすいです。また、webサイトなどは16:9を前提に設計されていることが多いです。

なかにはウルトラワイドというのもありますが、理由がなければ16:9のディスプレイを選ぶのが無難です。

サイズに関しては21インチ〜23インチがおすすめです。

もちろん大きい方が見やすいですが、その分値段も高く、置くスペースが必要になります。

デスクワークを前提にすると21インチ〜23インチで十分です。

21インチと23インチのどちらがいいかは以下の記事で詳しく比較しています。

高さ・角度調節ができるか

高さ・角度調節は使いやすいディスプレイを選ぶ一番のポイントです。

安いディスプレイだと高さ・角度調節ができないモノが多いです。

安易に安いものを選ぶと高さ・角度調節ができなくて後悔します。

高さ・角度調節機能は商品説明だと別の言葉で表現されている場合があります。

それぞれ表にまとめました。

チルト画面の向きを上下に動かす機能
スイベルディスプレイの台座を動かさずに左右に回転する機能
ピボット画面を回転させる機能

どのように動かせるか画像で確認するとこんな感じです。

ディスプレイのチルト機能
ディスプレイのスイベル機能
ディスプレイのピボット機能

これらの調節機能を画像で説明してくれる商品は意外とないんですよね。

高さ・角度は画像をみるとわかるように、簡単に自分好みの調節ができるようになっています。

ノングレアか

グレア・ノングレアとは日本語でいうと光沢か非光沢です。

グレアだとコントラストがはっきりするので色が鮮やかに見えて、ノングレアはグレアと比較してややぼやけてしまいます。

映画観賞など色が綺麗に見えた方がいい場合はグレアがいいでしょう。

ただ、ノングレアの方が目に優しく疲れにくいという特徴があります。

なので、ビジネス用途だとノングレアがおすすめです

ノングレアはグレアと比較してややぼやけてしまいますが、ノングレアを使っていてみづと思ったことはないです。

入力端子と解像度

ポイントの残り2つについてです。

  • 入力端子は必要なモノが揃っているか
  • 解像度は1920×1080(フルHD)対応か

この2つは重要ですが、ほとんどのディスプレイであまり条件は変わらないです。

だいたいの場合、入力端子はVGA、HDMI、DPがあるはずです。VGA、HDMIの2つの端子はあることを一応確認しておきましょう。

解像度に関しては、最近のディスプレイはほとんどフルHDに対応しています。4kのディスプレイなどもありますが、フルHDで十分です。

おすすめディスプレイ

おすすめディスプレイは、実際に自宅で使っている以下の2つのディスプレイです。

この2つは当然上記のポイントを満たしている仕事で使いやすいディスプレイです。

2つはサイズが異なります。サイズの違いについては以下の記事で紹介してます。

後悔しないディスプレイの選び方まとめ

今回紹介したディスプレイの選び方のポイントは以下の通りです。

  • 高さ・角度調節は簡単にできるか
  • ノングレアか
  • 縦横の比率は16:9(ワイド)か
  • サイズは21インチ〜23インチ
  • 入力端子は必要なモノが揃っているか
  • 解像度は1920×1080(フルHD)対応か

ディスプレイは仕事道具です。

いいものを選ぶと仕事も捗ります。

逆に使いづらいとストレスになる物です。

紹介したポイントやディスプレイは実際にいろいろ試した結果なので、それなりに信憑性はあると思います。

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