【正直レビュー】イトーキのサリダ・ボーダー YU17を購入!座り心地はいかに?【テレワーク用】

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テレワーク(在宅勤務)用にイトーキのSALIDA BORDER(サリダ・ボーダー)YU17を購入したのでレビューします!

YU17は7万円近くする1級品のオフィスチェアです。

しかも、発売されたのが2020/6/24と最近です。

(参考:優れたコストパフォーマンスを発揮するSALIDAシリーズにハイエンドモデル「SALIDA BORDER(サリダ・ボーダー)」が新登場

仕事道具なので思い切って買うことにしました!

購入理由は以下の通りです。私と同じような方には参考になると思います!

  • 自宅の椅子は首や肩が疲れてツライ
  • テレワークが今後も続く
  • 今の椅子はだいぶ古いので買い換えたい

購入理由では、長時間座るのに適した椅子を使っていなくて体に影響が出始めたのが大きいです。

とりあえず、サリダ・ボーダーYU17がどうだったか結論からいうと、非常に快適です

詳しいレビューは以降で行っていきます!

イトーキのサリダ・ボーダーYU17レビュー

さっそくレビューしていきます!

まずは外観です。

メッシュで透き通ってるのがわかりますね。

後ろはこんな感じです。

腰あたりにあるのがランバーサポートと呼ばれるものです。

ちなみに外観についてはアマゾンのページにも詳しく記載されています。

次に実際に使ってみて良かったところ・気になったところを紹介します!

良かったところ

イトーキのSALIDA BORDER(サリダ・ボーダー)YU17の良かったところを紹介します。

良かったところは以下になります。

  • メッシュで蒸れない
  • 必要なところを自分好みに調節できる
    (調整可能箇所が多い)
  • Amazonの商品ページがわかりやすい
  • 配達が迅速

素材のメッシュと椅子の調整機能については、後述する購入前に重視したポイントです。

事前に欲しいと思った機能が、実際に想像通りのクオリティだったのが一番良かったことです。

そして、それら機能に関する商品ページの説明が非常にわかりやすいのが購入の後押しになりました。

今回は購入前に試しに座ることをしない予定だったので、想像通りの座り心地なのかが心配でした。

Amazonで椅子をいろいろ調べるとわかるのですが、意外と知りたいことが記載されてなかったりします。

その点イトーキはわかりやすくて選びやすかったです。

最後は配達が迅速だったことです。

今テレワーク需要ですぐには届かないかと思っていましたが、注文から2日目に届きました。

すぐに使いたかったのでかなり嬉しかったです!

気になったところ

使ってみて気になったところを紹介します。

一応言っておくと、そんなに致命的なところはないです。

実際に使ってみて気になったところは以下です。

  • 組み立てが大変
  • 背もたれのロックを外した時の反発が強い
  • 座面が少し硬い

1つ目は組み立てが大変です。

どの椅子も同じかもしれませんが、パーツが重たいので組み立てはけっこう大変です。

汗かきながら組み立てました

一番大変だったのはヘッドレストの装着です。ネジがなかなか入らず苦労しました。

ヘッドレストは手順的に最後の工程でしたが、座面と背もたれをくっつける前にやった方が楽かもしれません。

2つ目は背もたれのロックを外した時の反発が強いです。

これはメーカーの説明を見る限り、私が想定外の使い方をしている可能性があります。

どういうことかというと、私は背もたれをロックしない状態で使いたいんですよね。

背もたれに寄り掛かった時に、適度に後ろに倒れてくれるのが理想です。

イトーキのSALIDA BORDER(サリダ・ボーダー)YU17はロックを外して寄り掛かった時の反発が強く、ある程度の角度まで一気にいかないと戻りの反発と背中の重さが釣り合わないです。

これは椅子自体がもともと背もたれをを固定して使うことを想定しているようなので、しょうがないかもです。

使っていくうちにバネが適度に弱くなることを期待します。

3つ目は座面が少し硬いです。

これはメッシュ素材の宿命かもしれないです。

断っておくと、硬いと言っても座っておしりが痛くなるとか長時間座っていられないような硬さじゃないです。

妻が使っているクッションっぽい素材の座面の椅子と比べると硬いという感じです。

クッションのようなものだと座面が柔らかくなりますが、その分メッシュのような通気性は弱くなるのでそこはトレードオフだと思ってます。

イトーキの椅子を選んだポイント

自宅用の椅子、オフィスチェアはとにかく安いモノから高いモノまで種類・機能が豊富で選ぶのが大変でした。

そこで、ここでは今回イトーキのサリダ・ボーダーYU17を選んだ理由を細かく説明します。

以下は購入前にいろいろ調べて考えた椅子選びの条件です。

  • 試し座りなしで購入しても安心なメーカー
  • 肘掛が高さ・水平方向の向きを調節可能
  • リクライニング機能
  • メッシュ素材
  • ヘッドレスト付き
  • 10万円以下(給付金以内)

こちらの5つの条件は優先度順になってます。

それぞれ理由を簡単に説明します。

試し座りなしで購入しても安心なメーカー

こういうご時世なので、なるべく外にいかずに購入したかったです。

とはいえ、椅子は体との相性もあるのでちゃんとしものが欲しい。

ということで、日本人向けに椅子を制作販売している日本メーカーを探していました。

そこで見つけたのがイトーキです。

実は今回調べるまでイトーキのことを知らなかったのですが、オフィス用品についてはかなり定評のある会社で、歴史もそこそこあります。

オフィスチェアは海外メーカーが有名です。

ただ、これは個人的な先入観ですが、海外メーカー製だと体格が合わなかったり、配達が遅れそう、サポートをあまり期待できなそうなどの不安があったので今回はやめました。

肘掛が高さ・水平方向の向きを調節可能

イトーキサリダボーダーYU17レビュー

今回、一番欲しかった機能が肘掛の高さ・角度調整です。

理由は肩こり軽減に役立つからです。

もともと使っていた椅子は肘掛が調節できないタイプでした。肘掛が調節できないと椅子か机の高さを変えてキーボードと肘の位置を合わせるしかないです。

しかし、それをやるとモニターと視線の角度が悪くなり、首が痛みます。

肘掛を調節できれば、椅子の方を机に合わせて調節すればいいのでだいぶ楽です。

仕事用の椅子なら肘掛の高さ・角度調節は絶対に検討すべきです。

椅子によっては3Dアームレストや4Dアームレストなどと呼ばれてます。

リクライニング機能

イトーキサリダボーダーYU17レビュー

背もたれの倒れ具合を調節する機能です。

会社の椅子にこの機能がついていてすごく快適だったので採用しました。

リクライニングは角度を可変にできることもメリットですが、個人的にはゆりかごのように背中を預けた時に適度に押し戻されるのが心地いいです。

疲れた時に背もたれに思い切り寄りかかって休憩するのが楽で好きです。

メッシュ素材

椅子の座面の生地はメッシュにしたかったです。

理由は布や皮はどうしても蒸れてしまうので、なんとなく不潔に感じるからです。

メッシュならそういったことはなく快適です。

ただ座面の座り心地は若干硬く感じてしまうのでそこは好みです。

ヘッドレスト付き

ヘッドレストは優先度が低く、あればいいなくらいでした。

実際使ってみても、寄り掛かった時くらいしかありがたみを感じないです。

10万円以下(給付金以内)

仕事道具なのである程度お金は出すつもりでした。

ただあんまり高すぎても困るので、給付金でもらった金額を上限としました。

購入を悩んだ椅子たちと選ばなかった理由

今回、イトーキのサリダ・ボーダーYU17以外の購入候補たちと不採用理由を紹介します。

GTRACING ゲーミングチェア

椅子の購入にあたりまず考えたのがGTRACINGのゲーミングチェアです。

Twitterやネットでテレワークにゲーミングチェアが勧められていたのが気になった理由です。

値段も高過ぎず良かったのですが、不採用にしたのは妻の評判が悪かったからです笑。

ゲーミングチェアなので、どうしてもゲーマー感が出てしまうのが不評でした。

あとは素材がメッシュじゃなかったからというのもあります。

ハーマンミラーのアーロンチェア

椅子の最上位といったらハーマンミラーのアーロンチェアです。

私も座ったことがあるのですが、めちゃめちゃ座り心地がいいです。しかも使いこなせないくらいいろんな調節ができます。

実は今回メッシュ素材の椅子が欲しかったのはアーロンチェアの影響だったりします。

椅子としては完璧ですが、ちょっと値段が高過ぎました。

エルゴヒューマンのベーシックオフィスチェア

今回イトーキの次に有力だった候補です。

実は最初はエルゴヒューマンのベーシックオフィスチェアを購入しようとしてました。

そこで気になったのがAmazonのレビューで、中古品が届いたや部品の欠陥について書かれていたことです。

安くない買い物なので、これらの不安が払拭できずやめました。

正直、Twitterやネットのレビューを見る限りエルゴヒューマンの評判は高いので、Amazonの低評価レビューを真に受けるのもどうかと思いましたが、何かあった時の対応が面倒だったので今回は不採用にしました。

このエルゴヒューマンのレビューをみてから購入条件に日本メーカーを入れました。

やっぱり国内だと安心です。

イトーキの他の椅子の方がコスパ高いかもしれない

購入後にイトーキいいなと思って他にも調べたところ、半分くらいの値段で欲しい機能がほとんど揃っている椅子を発見しました。

コスパでいうとこのイトーキ オフィスチェア サリダ YL7の方がいいかもしれません。

調べた感じだと、コスパがいいのは3〜4万くらいの値段っぽいです。

7万は高いと思った方はこちらの方がいいかもです。

イトーキのサリダ・ボーダー YU17の感想

購入理由で一番大きかった首や肩が疲れてツライはかなり楽になりました。

肘掛の調整と座面の角度とランバーサポートが非常に快適で、座る負担がだいぶ減った気がします。

肘掛の高さ角度調節が個人的に一番効いてます。

あとは、購入前にかなり入念に調べたおかげで、結果的に後悔のない買い物ができました。

これから椅子を購入しようと思っている方は事前調べと、欠かせない条件を事前に出していくことをおすすめします。

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