集中できない人向け!テレワークのコツ3選【3ヶ月続けて分かったこと】

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テレワークだとなんか集中できない。

在宅勤務で会社より集中できないという方は多いです。

私も出社したときと同じように集中できなくて困っていました。

実際、以下のAdobeの調査によると、テレワークの課題として「集中力が続かない」をあげる人は多いようです。

出典:アドビ「テレワーク勤務のメリットや課題に関する調査結果」を発表

そこで本記事では、在宅勤務でも集中して仕事を行うコツ3選を紹介します。

紹介するコツは、在宅勤務している私が実際に試して効果があったものです。

集中力不足だけでなく、コミュニケーション不足や時間管理に関しても役立つのでぜひ参考にしてみてください。

集中して仕事を行うテレワークのコツ3選

テレワークで集中して仕事を行うコツは以下の3つです。

  • 毎日ゆるめの定例を行う
  • 1日の予定を共有の予定表細かくいれる
  • 休憩するときはしっかり休憩する

3つの選定基準は、①効果を実感できた、②無理なくできる、③今も継続できているです。

これら3つのコツは、試してみてから最低1ヶ月は継続しています。

以降で3つのコツそれぞれについて詳しく説明します。

毎日ゆるめの定例を行う

自宅で集中できなくなる原因の一つに誰にも見られていないことがあげられます。

そこで定例という、1日の仕事内容を他人に共有する場を設けます。

「今日何をやるのか」または「今日何をやったのか」を他人に報告することで、誰にも見られないという意識を変えることができます。

ポイントは、毎日決まった時間にゆるくやることです。

決まった時間に行うことで、仕事にメリハリが生まれ、ゆるく行うことで無理なく続けることができます。

また、定例はコミュニケーションの場にもなります。

冒頭の調査でもっとも課題として多かったコミュニケーション不足も解消できます。

「最近集中できないんだよ〜」と悩みを共有すると、共感が得られたりして元気が出ます!

まとめると以下のようなメリットがあります。

  • 仕事の共有の場を設けることで、適度なプレッシャーが得られる
  • 同じ曜日、時間に集まることでメリハリが生まれる
  • コミュニケーションの場になる

予定を共有の予定表に細かくいれる

多くの会社で社員共有のスケジュールアプリは利用されていると思います。

同僚が見れる共有予定表になるべく細く予定を入れるのがコツの2つ目です。

細かくというのは1時間単位くらいの細かさです。

細かく予定をいれることで、以下2つの効果が得られます。

  • 会社の人に見られているという監視効果
  • 常にやるべきことが具体化される

1つ目は、会社の人に見られるという監視効果です。

予定をいれることで、この時間にはこのタスクをやるという宣言になるので、後から上司や同僚に確認されるかもしれないというプレッシャーで集中できます。

2つ目は、細かく予定を組むことで常にいつまでに何をやるべきかが明確になります

人間は期限の長い漠然としたタスクより、短期間の具体的なタスクの方が集中できます。

私の場合、出社時なら予定表に入れない事務作業なども予定に入れるようにしてます。

休憩するときはしっかり休憩する

中途半端にスマホをいじりながら休憩したりすると無駄に疲れます。

なので、休憩すると決めたらベッドで目を瞑ってしっかり休憩します

(熟睡に注意!)

ベッドで横になって休むと、眠れなくてもかなり頭がスッキリします。

私は15分くらい横になって休憩することが多いです。

寝てしまわないようにアラームは一応セットしてます。

しっかり休憩できるのは在宅勤務のメリットです。

会社だと周囲の目があるので目を瞑って休むことは難しいですが、在宅ならできます。

在宅ならではの生産性アップ術はどんどん使っていきたいですね!

テレワークで集中するコツまとめ

あらためてテレワークで集中するコツは以下の3つでした。

  • 毎日ゆるめの定例を行う
  • 1日の予定を共有の予定表細かくいれる
  • 休憩するときはしっかり休憩する

気合でなんとかするのではなく、自分以外の力も借りて適度な強制力を働かせるとうまくいきます。

在宅勤務は通勤が無くなったり、メリットが多いです。

しっかり成果を出してテレワークでも十分仕事ができるというのを示していきましょう!

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